自己治癒材料研究グループの立ち上げ

今年度4月より、中尾研究室と尾崎研究室の連携研究グループとして、YNU自己治癒材料研究グループを立ち上げました。

研究グループのロゴも以下のように作成しました。今後の研究発表やイベントなどに利用する予定です。このロゴと共に我々の研究グループの研究成果にご期待ください。

なお、この研究グループは、2012年から始まった「自己治癒性を有する革新的セラミックタービン材料の開発」(JST-ALCA:JPMJAL1203)以来、セラミックス基材料を中心とした新規自己治癒材料の開発、評価およびそのコンピュータシミュレーション技術を構築することを目的とした研究グループです。昨年までは、先端科学高等研究院の超高信頼性自己治癒材料研究ユニットとして活動しておりましたが、今年度より装いも新たに、技術的な進展に特化した研究グループとして再スタートを切りました。

研究グループの発足以後、我々の研究成果は数多く広報されています。

Highlighting Japan 2018年4月号

「新陳代謝」するセラミックスで飛行機を飛ばそう, JST News, 2018年5月号

まるで実験?! セラミックス強度のばらつきの数値解析手法の開発, テックアイ技術情報研究所

突然壊れるセラミックス、バーチャルテストで高信頼に――強度のばらつきの解析手法を横国大が開発, fabCROSS

など

今後の発展に期待ください。

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